看護師募集をうまく活用してみよう

面接について
看護師として採用されるかどうかは、面接いかんにかかわってきます。面接で身につけておきたい最低限のマナーについてみていきましょう。
- 入室する
- 面接の時、まずは面接が行われている部屋に入室をします。この時、ノックをします。そして返事があったらそこでドアを開けて入室するようにしましょう。ドアを閉める時も音が出ないように静かに閉めて、その場で一礼しましょう。そして相手から着席するように促されるまでは、自分から座らないようにするのがマナーです。座るまでに一言「よろしくお願いします」と言うと、尚いいかもしれません。
- 姿勢について
- 椅子に着いたら、背筋を背もたれにつけないようにしましょう。背筋をぴんと伸ばすことです。また両脚は組まないようにするのはもちろんのこと、貧乏ゆすりなどもしないことです。貧乏ゆすりについては、癖で無意識のうちにやってしまうという人もいるでしょうから、常に足に意識をするようにしましょう。
- 面接官とのコミュニケーション
- 面接の時に陥ってしまいがちな失敗として、ついつい話をしすぎてしまうということです。いろいろなことをアピールして、自分を知ってもらいたいという気持ちは分かります。しかし簡潔に答えないと、相手にもほかのスケジュールなどがあります。面接は質疑応答形式がほとんどですから、聞かれたことについて確実に、なおかつ簡潔に答えるように心がけましょう。できれば、面接前に軽く自分でシュミレーションしてみるといいかもしれません。